2015年03月04日

指が痛い人必見!最も指を痛めない整体マッサージのやり方

指を痛めないマッサージ

間違えたやり方をしてる?指の痛くならない2つの方法

指痛くありませんか?毎日、何人ものお客様を整体マッサージしていれば痛くなって当然とあきらめていませんか。確かに指を酷使する業界ですから業界に入りたての新人の頃は誰しも痛い思いをします。

しかし、業界経験が3年以上のベテランになっても稀に痛くなるようならそれは整体マッサージのやり方に問題があります。

そこで、どんな整体マッサージの流派にも応用できる指の痛くならない2つの方法を紹介します。

1.指の先を自分の方へ向ける

親指を痛めないマッサージのやり方
首、肩、腰、足、お客様の体のどの部分をマッサージする時も常に指の先の方向が自分の体に向くように意識してください。人によっては整体マッサージのやり方的に不可能な場合もあると思います。その場合は出来る限りで大丈夫。

首や足をマッサージする時に指の方向を自分に向けることができないのであれば、腰や肩をする時だけでも良いのです。

自分の方に指先が向いている状態で行うマッサージは最も指への負担が少なくなり、部分部分だけでもそのような整体マッサージを行えれば指への負担を軽減させることが出来ます。

考案者は指圧の生みの親、ジェット浪越の弟子

指先を自分に向けることで指を痛めないこの方法は、指圧の生みの親と言われている浪越徳治郎の弟子が考案した方法。その先生の講義を会社負担でタダで受けることが出来たラッキーな私。

実際にその先生の整体マッサージを受けましたが、全身どの部分をマッサージする時も指(特に親指)が自分の方を向いており何より気持ちがイイんです。小柄な先生でしたが業界歴10年以上経っても指先を自分自身へ向けて行うやり方のおかげで未だに指が痛くなったことがないそうです。

先生の詳しい情報は、整体リラクゼーション花桃

2.毎日手首のストレッチを行う

どんな整体マッサージでも体重を利用して行うという点は必ず一緒です。体の体重を指先にうまく伝えて行うのが基本となります。

手首が硬い人はその体重がうまく分散できずに指先に乗りすぎてしまい過度な負担をかけてしまいます。

そこで、毎日手首のストレッチを行いましょう。どんなに硬い人でも3か月もすれば十分な柔軟性が生まれ、指への負担が軽減します。また、手首が柔軟になることで腕の疲れも取れやすくなります。

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まとめ

今の自分の整体マッサージのやり方のまま、指先をできるだけ真っ直ぐに自分の体の方向へ向ける。但し、無理はしないこと。腰や背中など比較的やりやすい部分から変えてみるとやりやすい。

毎日、就業前の朝の時間などを利用して手首のストレッチを行うこと。

たったこれだけのことで大切な指を守ることができ10年経っても変わらない指のままで健やかに働くことが出来ます。是非お試しください。

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