2014年12月10日

マッサージで使う英語の接客フレーズを覚えよう【マッサージ編】

マッサージで使う英語の接客フレーズを覚えよう【マッサージ

体が大きい外国人でもマッサージは弱めで大丈夫な2つの理由

日本人に比べると骨格も筋肉も大きい外国のお客様だからといって力いっぱいマッサージしなくても効く場合がほとんどです。その理由は大きく2つあります。

1.欧米人特有の筋肉

欧米の人の筋肉はアジア人の筋肉と比べてしなやかでゴムの様に伸びがあります。その為さほど力をいれなくても十分にマッサージを効かせることが出来るのです。

2.マッサージがポピュラーではない

外国ではマッサージは日本ほどポピュラーではなく【指圧】と呼ばれる親指で体を押すようなマッサージはありません。ホテルなどのSPA(スパ)と呼ばれるオイルマッサージぐらいしか無いので強い刺激のマッサージは受け慣れていないのです。同じ身長と体重なら日本人よりも外国のお客様の方がずっと弱い力でマッサージ効かせることが出来るのです。

マッサージの際によく使う英語のフレーズはコレ!

前述したようにマッサージ慣れしていない外国のお客様ですから、『どの辺をマッサージしてほしいのか』そして、『強さの加減』は必ず聞きましょう

どのあたり(身体の部位)がお疲れですか?
which parts of your body do you need massage?

強さはどうですか?
Is this OK?

もっと強くします?それとも弱く?
Please tell me if you would like stronger or softer.

強すぎではないですか?
Isn’t it too strong?

こんなフレーズ言えるとカッコいい

マッサージで使う英語の接客フレーズを覚えよう【マッサージ編】

体の調子はいかがですか?
How is your body feeling?

このあたりはどうですか?
How about here.

物足りない箇所はないですか?
Is there any place I’ve missed?

外国人でも肩コリ、腰痛、足のむくみはある、だって同じ人間だもの

日本人に比べて大きくゴムのように伸びのある筋肉の欧米人ですが、体を丁寧にほぐしていくとコリが必ず出てきます。コリの部分は日本人と同様に硬く縮んでいるのでしっかりマッサージしてあげましょう。トリガーポイントやツボと呼ばれる

いわゆるコリのある効く箇所も日本人とほとんど同じです。

彼らもパソコンで仕事をして、椅子に長時間座り重たい鞄を持ち歩くといった感じの私たちと差ほど変わらない毎日を過ごしている同じ人間ですから、コリがある箇所が似たような所にあるのも考えてみれば当たり前な話。かしこまらずにいつもと同様にしっかり整体・マッサージしていきましょう。

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