2015年05月18日

痛くてもう無理!親指を使わない整体マッサージ

痛くてもう無理!親指を使わない整体マッサージ

親指を痛めるのは死活問題

整体リラクゼーションマッサージ業界で働く人にとって『手』は大切な商売道具。特に親指はマッサージの際に最も使います。

親指の使い方がきちんと出来ていない為に指を痛めてしまい、その痛みを我慢してマッサージを続けさらに痛め、親指が曲がってしまったり仕事を辞めざる負えなくなるケースは整体マッサージ初心者の方にありがち。

そうならない為に、親指を痛めない正しい方法を身に着けておくことが最も大切ですが、残念ながら既に指を痛めてしまっている場合はどんなに正しいフォームで親指を使ってマッサージをしても痛いのです。絶対痛くならない!正しい親指の使い方とケアの方法

痛めてしまった親指は治るまで使わないのが一番、ではその間どうやってマッサージをしていくか。

指を痛める前に覚えておくべき親指に頼らないマッサージ方法は3つ

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肘を使う

指よりも強い圧を楽にかけることが出来る肘。体の大きなお客様が相手でも十分に効かせること出来ます。特に女性の肘は男性に比べて丸みがあるので刺さりにくく、体への当たりも柔らかいので指より気持ちいいくらいです。

注意点は骨を押さないこと指よりも強い力で押せるのでケガをさせてしまう可能性があります。慣れないうちは肘を出来るだけ水平にして当て、効かせたい部位は肘を立てて施術しましょう。

足を使う

手の3倍の力があるのが足、足の親指や側面など色々な使い方があり、骨格も丈夫なので痛める心配がありませんし、自身の体に負担のかからない技術の為、体力に自信のない女性には特におススメ。

働いている職場のルールで足でのマッサージが禁止されている場合もあると思うので注意してください。

タイ古式マッサージ等は足を使った施術は一般的ですが、それ以外のリラクゼーションマッサージではあまり馴染みのない足を使っての施術。

専門のスクールもあるので一度体験コースを受けてみるのもおススメです。

左手を使う

利き腕の親指を痛める場合が最も多い整体リラクゼーションマッサージ業界の職業病。利き腕が右手なら左手も同じように使えるようしておけば、利き腕の負担を減らすことが出来ます。

指を痛める前に手技のバリエーションを持っておくことが重要

大切な商売道具である親指、痛めることを予防するのはもちろんですが、痛めてしまった時、いかいに指を使わずに休めることが出来るかが重要です。

自身が普段行っている整体マッサージに、肘や足、利き腕ではない手でのマッサージを取り入れて少しずつ鍛錬しておけば、いざ利き腕の親指や手を痛めてしまった時に役立ちます。

何より普段から利き腕に一本に頼らない手技を身に着けておけば、それがそのままケガの予防になります。

左手(右利きの場合)や肘、足でのマッサージに苦手意識を作らずにどんどん挑戦していきましょう。

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